2025.4.20

 2025.4.12に沖縄大学同窓会館で開催された連続講座第7回では、会場参加者が63人、オンライン参加者が43人でした。また、同日午後に「カーミージーの海で遊び隊」のご協力で開催された現地観察会の参加者は17人でした。

 

 第7回のビデオは、以下のリンクから視聴できます。

  前半 挨拶・講義(0~1:55)と質疑(1:55~2:45) ⇒ https://youtu.be/rDr4krxXoBI

  後半 質疑の続き・挨拶(0~11分) ⇒ https://youtu.be/J2spdvLmiqk

 

 配付資料と講演スライドは、以下のリンクからダウンロードできます。

                                                          ⇒ Archive


2025.4.30  

 2025.4.12午後に「カーミージーの海で遊び隊」のご協力で開催された浦添西海岸での観察会のようすは、以下のリンクからご覧になれます。

  https://youtu.be/BigFvGWqR3g?si=mH_8-ncd3LA1cFsq

 


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沖縄・琉球弧の声_連続講座第7回

市民の視点から浦添西海岸問題を考える

 

趣 旨:

 1月17日に開催した連続講座第6回では、浦添の海が素晴らしい海だということを学びました。今回の連続講座第7回では、西海岸で暮らす住民が素晴らしいこの海とどのようにかかわってきたのかを学びます。その学びを深めるために、講座に先だって浦添西海岸(カーミージーの海)の観察会を行ないます。また、第6回では軍港が那覇から浦添に移設されることとなった歴史的経緯について学びましたので、今回はそれを深堀りし、軍港移設問題を軍事の視点から、また住民自治の観点から考えていきます。

 

開催日:2025年4月12日(土)18:00~20:55(開場17:30)

会 場:沖縄大学本館1階同窓会館

主 催:沖縄・琉球弧の声を届ける会

共 催:沖縄大学

 

*会場参加は予約不要です。資料代500円をいただきます。

*オンライン参加は、事前申込が必要です。

 お申し込みは   ⇒ https://ryukyus.peatix.com/ 

*お問い合わせは ⇒ [email protected] 

 

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プログラム(18:00~20:55)

 

銘苅 全郎(めかる ぜんろう)氏

プロフィール:浦添市港川自治会前会長。20年間会長として港川の 自然海岸「カーミージー」での生き物観察などの活動を行う。

テーマ:浦添西海岸の里浜活動 動機と目標

概 要:「基地反対」「基地撤去」の声が強くなればなるほど選挙などでは支持が減少していく。何故か? その背景に沖縄独特の「土地問題」がある。今からでも振り返る意義があるかどうか含め、港川の活動を通して提起する。

 

明 真南斗(あきら  まなと)氏

プロフィール:琉球新報記者。政経グループ県政班で基地問題全般を担当。22年から東京支社報道グループで主に防衛省を取材。

テーマ:軍港移設は本当に機能維持か

概 要:那覇軍港移設について、防衛省は「現在の那覇港湾施設の機能を維持する」と説明し、それを前提に県や浦添、那覇の両市は移設を容認している。本当に機能維持にとどまるのか。基地機能強化につながる可能性を論じる。

 

谷山 博史(たにや まひろし)氏

プロフィール:日本国際ボランティアセンター元代表・現顧問、「台湾有事」を起こさせない・沖縄対話プロジェクト発起人、土地規制法対策沖縄弁護団。

テーマ:開発と住民自治の観点で考える浦添軍港問題

概 要:日本の政府開発援助と基地にリンクした振興開発の類似性と、その対極とも言えるSDGs時代のコモンズ(地域共有の資源)をベースにした住民主体の開発のあり方を考える。